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ECシステム開発をしよう


ECサイト構築関連のブログを書いてみましょう。まだ経験が浅いので、日々コレ勉強なり。
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クーポン共同購入サービスGRPIをデザインするときに考えた事。~ブランディング篇~
 
株式会社ECナビ子会社の株式会社PeXより、
7月の頭頃にグルピ(
http://grpi.jp/)というサービスをリリースしました。
近頃流行のグルーポン系サービスというやつで、
僕はデザインとディレクションを担当しました。
プロジェクト開始からリリースまで約一ヶ月というスピード感での開発でしたが、
いくつか面白い試みができたので、それらをまとめてみます。

▼このエントリを読んで欲しい人
・小さい組織や個人でwebサービスをつくりたいと思っている人
=>何かのヒントになる部分があればいいなと思ってます。
・webサービスを既につくってる人

http://blog.livedoor.jp/takejune/archives/51520608.html




開発開始時点では国内で正式にサービスインしていたのは
「KAUPON」と「PIKU」だけでしたが、巨大な資本が続々と
投下されることは容易に想像できたので、
来るグルーポン戦国時代に向けて差別化は非常に重要だと感じていました。

(ちなみに「TOKUPO」はその頃からプレサイトをオープンしていました。
 この辺りのSEO対策は流石w)





「女性」
⇒エステ、マッサージ等、高単価且つ限界費用の低い
 美容系サービスのメインターゲットは女性。
 女性を囲って行く事で、これらの案件に強いサービスを作ることが出来る。

「プレミアム」
⇒高級感・上質感を演出して行かなければ、
 ブランディングを意識するような上質なクライアントは集まらず、
 結果的に安かろう・悪かろうという案件が繰り返す
 負のスパイラルに陥ることが懸念される。







ちょと弱い!


レッドオーシャンになることが予想できていて、
差別化が必要というところまではいいのですが、

だから、

「女性」×「プレミアム」で行こうゼって、

それは差別化とは言わないんじゃないでしょうか。




大抵女性だし。

価格差でメリットを訴えるってことは、
元のサービスは基本プレミアムだろうし。



となると、競合他社もみんな

「女性」×「プレミアム」の方向で来るだろう

というところまで想定した上で、


その中でどう差別化していくのか?
競合優位性をどう築いていくのか?

他社が真似してきたとしても
どこで勝っていくのか?



というのを考えるのが、

差別化なんじゃないかなと。。。




カテゴリーキラー的に行ってもいいし、
スケールメリットを狙いに行ってもいいし、
バックエンド側とか営業の構造のところでもいいし、

何でもいいんでしょうけど。



表からみて、

レストランとかエステとか、
お金のある女性が好きな感じ・・・

ぐらいのことだと、
そのうち間違いなく埋もれます。



露出が多く、
営業力を抱えられる

大資本系のサービスには勝てません。




ECナビは、

自社媒体からユーザーを流し込めるので
そこは有利だと思いますが、


このサービスをもっと強いものにするためには、


あと2ひねりほど必要ではないでしょうか?






|12:07| ECサイト構築 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
ECサイトの利用、PCは84%・ケータイは33%…ORIMO
ECサイトの利用、PCは84%・ケータイは33%…ORIMO


調査によると、
「PCおよびケータイを利用した現在の買い物割合」を
聞いたところ、PCでは84.6%、ケータイでは33.5%が
「買い物をする」と回答した。

「PCを利用した現在の買い物割合」を性・年代別でみると、
「よく買い物する」割合は男性が45.6%、女性が37.6%。
年代別では30代が46.8%、40代が50.0%と高かった。

 一方、「ケータイを利用した現在の買い物割合」を
性・年代別でみると、「よく買い物する」割合は
男性が9.0%、女性が14.6%。
年代別では20代が14.2%、30代が13.2%となった。
 

http://ascii.jp/elem/000/000/556/556334/



モバイルが思ったよりも低いですね。


そもそも、
ここでいうモバイルに「スマートフォン」は
含まれているんでしょうか???


スマートフォンのECは伸びる一方だとして、

スマートフォンを除くモバイルのECって
今後どうなるんですかね?



スマートフォンがなければ
それはグングン伸びまくるんだろうと思っていたのですが、

ちょっと分からなくなってしまいました。




ECサイトを作る側からしても、

最初にPC向けを立ち上げた後、
次にどれに対応したらいいのか。。。



予算が潤沢にあれば全部に対応すればいいんでしょうけど、

お金もリソースも限られているとすると、


まずはケータイ3キャリアなのか、
とにかくスマートフォンなのか、

といっても、
今時点のユーザー数からすると
断然普通のケータイの方が多いだろうし、

判断に迷います。






そのあたりまで本音で教えてくれるシステム開発会社が
見つかるといいですね。

システム開発・構築会社に特化した検索サイト「ベンダーズ」

|13:04| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
楽天、卸販売専門のBtoB企業間取引サイトに本格参入。「楽天B2B」を11月に開設予定
 楽天、卸販売専門のBtoB企業間取引サイトに本格参入。
「楽天B2B」を11月に開設予定


楽天グループが11月1日より、
卸売専用商材掲載サイト「楽天BtoB」の開設を予定している。

新サイトは、メーカーや卸販売を行っている企業が出店を行い、
小売店に商品を販売するための専門サイトで
基本的には一般消費者は購入が出来ないサイトとなる。

主に、楽天市場・楽天トラベルなどに出店している企業
およそ8万社をメインのターゲットとし、
新規の出店企業も募集している。



http://www.tsuhan-ec.jp/news/syosai.php?s=101354


企業間取引サイトは、すでにラクーン社が提供する
「スーパーデリバリー」やDeNA社が提供するネッシーがあり、
楽天の参入は後発となる。
楽天は現在ある楽天市場の3万店舗を中心とした
既存顧客リストを活用し、拡大を図る。




そうですか!

仕入れまで楽天経済圏の中でできちゃうんだったら、
それはもう至れりつくせりで、

楽天に店舗を構えない理由はないですね。。。



よしっ、私もいっちょ・・・




って、だまされそうになりましたが、

店は出せても、
もはや集客が厳しすぎますよね。


これだけの巨大モールになると
ちっぽけな生まれたての店なんて、

埋もれちゃってどうしようもない。。。


大海原にたったひとり
手漕ぎの船で漕ぎ出して
カジキをおいつめる老人みたいな。

寒空の下、真夜中、
街角の暗闇にこっそりと立ち続ける
全裸の少女、みたいにな。


誰にも気付いてもらえません。

寒くて震えています。




そんななかで、

販促の手段もパターン化されているとなると、

オリジナルコンテンツならまだ少しはマシでしょうけど、
誰もが調達できるコンテンツでの差別化は

結局、広告勝負で価格勝負、にしかならず、

消耗戦だし、規模の小さな後発に勝ち目はないので、

なかなか厳しいものがあります。


固定費も心配だし。。。





すでにそういった戦いのド真ん中にいる
ショップの方々からすれば、

在庫切れによる機会損失リスクがなくなるので、


とてもいいことかも知れませんが。




巨大化ゆえのジレンマ、硬直化、
楽天はもうそれでいくしかないとして、


これを解決できるwin-win-winの新しい形、


いったいどうすればできるんですかね。。。




ガラッと変えるような
斬新なアイデアではないですが、


検索軸もカテゴリー設計もキーワード検索の機能も含め、

「検索」の機能をもっと充実させれば

もう少しマシになるんじゃないか、


とは思いますよ。実際。













|14:43| インターネット | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
JCB、海外ECサイトでの買い物をサポートするサービスを開始
 JCB、海外ECサイトでの買い物をサポートするサービスを開始
〜複数のECモール運営会社と提携、EC取引の拡大に対応〜

日本発唯一の国際クレジットカードブランド運営主体の株式会社ジェーシービー
(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:川西 孝雄、以下:JCB)は、
2010年9月21日(火)より、全てのJCBブランドカードをお持ちの方を対象に、
海外サイトでのインターネットショッピングを促進するポータルサイト
「JCB GLOBAL SHOPPING(JCBグローバルショッピング)」を開設します。

海外のECサイトでのインターネットショッピングには、
「国際配送」「決済方法」「言語」「サイトの信頼性」などの障壁があり、
潜在的なニーズがあるにも関わらず利用が限定的という現状があります。
たとえば、米ECサイトの6割以上が、米国外で発行されたクレジットカードの
利用ができない、または国際配送に対応していないため、
米国外から消費者が直接購入することが困難な状況となっています
(JCB調べ)。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=261757&lindID=3

「JCBグローバルショッピング」では、JCBブランド会員への各ECモールの
紹介に加え、今後、国際配送料の割引キャンペーンなど各種プロモーションを
展開してまいります。また、同サイトでは、JCBの海外会員向けに日本の
商品を揃えた日本版ECモールも併設し、600万人を超える海外会員向けの
ブランドサービスとして、多言語でのサービスを展開してまいります。




日本発唯一のブランドをおしているところといい、
海外ECサイトにおける
「国際配送」「決済方法」「言語」「サイトの信頼性」などの障壁
に着目しているあたり、

自社の立ち位置がよく分かった戦略ですね。


社内にいるとなかなか気付きにくい、見えないものですが、

素晴らしいと思います。



実際に実のある形として
高いサービスレベルで実行されれば、

の話ですけど。



コンセプト倒れで、実際には、

名前だけで実効性なし、

っていうリリースをよく見ますので、



ユーザーの利便性を着実に確実に

上げていってもらいたいものです。


|15:03| インターネット | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
ホームページに訪れたお客様をチャットでリアルタイムにサポートする「エックスチャット」
ECサイトに使えそうな
面白いものを見つけました。



エックスチャット

ホームページに訪れたお客様をチャットでリアルタイムにサポートできます。
タグを設置したホームページに、ひょっこりと、お客様相談窓口ができます。

「ユーザーにわかりやすいホームページを
 時間とコストを費やし試行錯誤の上、制作する」

より、

「ユーザーがわからないときに、
 すぐサポートできるお客様相談窓口の設置」

をご検討はいかがですか。






中国では、確か、

「ECといえばチャット」というような状況で、


Eコマースで何か商品を買うときは
必ずといっていいほど、

チャットというか
インスタントメッセンジャーで


これの裏側はどうなってるのかとか、
送料は結局幾らかとか、
納期はいつになるのか、

とか、バシバシと
リアルタイムに問い合わせをするらしい。



しかも、なんと、そこで

値段の交渉をやるのが当たり前なんだと。


チャットでゴリゴリに値切ってくるんだと。





それはエグいよな・・・


疲れちゃう。。。






で、タオバオなんかは、

チャット対応美女軍団なんかを
体制として用意しているらしい。



美女がチャットで感じよく受け答えしてくれて、

さらには値段も安くしてくれるだなんて、


なんて夢のような場所なんだろう・・・



思わず2個買ってしまいます。。。。






日本だと、
まだ全然そんな感じではないから、


サイトの色を出すためにも

先駆けて対応していくのは非常にいいことだと思いますね。




ただし、月額9,800円の投資は

今はまだちょっとキツイかな。



チャットをリアルタイムに受けて返していく体制も

用意するとなると、ちょっと重いイメージ。



ま、でも、この着眼点、面白いです。



|14:25| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
Amazon.co.jp(R)出店企業専用の撮影代行サービスを提供開始!
GMOクリエイターズネットワーク、
Amazon.co.jp(R)出店企業専用の撮影代行サービスを提供開始!


【「おまかせWeb商品撮影サービスforマーチャント@amazon.co.jp」とは】
URL:http://omakaseweb.com/maa/

ECサイトで商品を購入する際に、約8割のユーザーが
商品写真を購入の決め手と答えています。(弊社調べ)
GMOクリエイターズネットワークが運営する
「おまかせWeb商品撮影サービス」は、
(1)高品質
(2)業界最安値水準の価格帯
(3)スピーディーな対応、
の3つを特長とする商品撮影・キャプション作成サービスで、
多くのECサイト運営者のニーズにお答えする
サービスの提供に努めております。

今回、GMOクリエイターズネットワークが提供開始する
「おまかせWeb商品撮影サービスforマーチャント@amazon.co.jp」
とは、この「おまかせWeb商品撮影サービス」の
3つの特長をそのままに、画像解像度や背景の白抜き加工など
Amazon.co.jp特有の画像ポリシーに則した、
Amazon.co.jpへの出店企業向けに最適化した
商品撮影サービスです。
一部の企業様へは先行してサービスをご利用いただいて
おりましたが、本日より本格的に提供することとなりました。

http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201009140014.html



こういった、ターゲットがバチッと明確で、
しかもめちゃくちゃ分かりやすいサービス、

大好きです。


いいと思います。



裏側は、
クリエイターネットワークを持っているから、

稼動があいているクリエイターに
どんどん流してまわすんですかね。



基本のビジネスマッチングにプラスで
こういったサービスを持ってきてはめ込むなんて

これまたセンスあり。




インデペンデントコントラクター向けの
プラットフォームとして広く認知され
インフラとなるまでには、

もう一工夫が必要なんだとは思いますが、

結構いい線まで来ていると思いますね。



このサイト上で成約した
発注総額と発注件数の実績、

発注者側がどんな案件を出していて
実際に発注したのか、何社コンペだったのか、
断った場合はどんな理由だったか、
(これももちろん公開可能な案件のみ)

クリエイターやライターとして
どんな人たちが参加しているのか、
彼らの作品集や
このサイト上で応募した作品内容、
(もちろん公開可能なもののみでいい)

なんかをバチッと載せてあげて、

このサイト上で
案件のマッチングまでさせてしまえばいいんじゃないか。



あとは、細切れ案件はそれで価値あるとして、

より上流の案件も多少は引っ張ってきたいところで、

それをどうするか、
という課題を何とか解決して。





それにしても、woofoo.netのサイト、

もう少しクリエイティブ色が強くてもいいんじゃないですかね?


クリエイティブな世界だけに、

ブランディングの問題も大きいと思います。




このデザインだと、妙に古臭いし、

少なくとも
あんまりここで頼みたい気持ちにはなりません・・・



SEO対策のためだけに作った

ゴーストサイトみたいに見えてしまいます。




いけると思いますので、

テコ入れ、お願いします。



|10:15| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
中国における事業展開に関するお知らせ(夢の街創造委員会株式会社)
 中国における事業展開に関するお知らせ(夢の街創造委員会株式会社)


昨今の中国における中食マーケットの成長状況から、
今期において、中国にて海外事業を開始することが
適切と判断いたしました。


>新たな事業の内容
中国における飲食デリバリーのポータルサイト運営を
軸とした事業を行います。日本国内で培ったノウハウを
生かし、中国の飲食店、ユーザー様に合わせた
中国版の「出前館」事業を行う予定です。



http://www.yumenomachi.co.jp/news_release/press/20100910-3.pdf




中国で、デリバリー関連の事情って、
どんな状況になってるんですかね。

上海の金持ちなんかだと、
普通に家で宅配ピザとか食べてんのかな。


コンビニを高級店として使っているぐらいだから、

意外にフィットするのかも。



コンビ二弁当をわざわざ宅配してもらったりして、

おいしい、おいしい、安全だ、なんていって
ありがたく食べてたりするのかな。



ま、在住している日本人もたっくさんいるだろうから

出前が楽に取れると確かにうれしい気がします。





ただし、中国といえば。


注文したのに全然来ないとか、
2時間後にきてラーメンが伸びまくってるとか、

シューマイ沢山あったんで1個食べちゃいましたとか、

道が渋滞してたから届けるのやめて勝手に帰っちゃったとか、

途中で落としちゃったんだけど
黙って元通りにしておきましたが
何か問題でも?


なんか、そんなヒドイのが普通にありそうなイメージ。
あくまでもイメージですが。


となると、出前館が品質まで保証してくれたらいいな。






上海なんかだといいですが、

地方いくと厳しいんでしょうね。


それは日本でも一緒か。




|09:41| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
優れた購入プロセスをデザインするための12のTips
優れた購入プロセスをデザインするための12のTips

1. いきなりユーザー登録をさせない

2. 在庫数を表示する

3. 簡単に注文を修正できるように設計する
  (取り消しボタンを設置するなど)

4. リアルタイムのサポートを提供する
  (DELLの電話サポートは今すぐ、1分以内に、
   などのサポートが選べる)

5. 機能的な戻るボタンを設置する
  (検索結果がない場合に、わかりやすい場所に
   前のページに戻るボタンを設置するなど)

6. 買い物かごのアイテムに写真や商品内容、リンクをつける

7. 買い物プロセスのどこにいるかのインジケータを表示する

8. インターフェースをシンプルにする

9. ユーザーが購入プロセスから反れないようにする
  (フローティングウィンドウでヘルプを表示するなど)

10. 商品が届くまでに何日かかるかを知らせる

11. 買い物終了後に何が起こるのかを知らせる
  (確認のメールをお送りしますなど)

12. 購入内容の確認メールを送る


http://blog.creamu.com/mt/2009/05/12tips.html





チェックアウトプロセスを設計するときには、
これを意識しろと。


確かに、

色々なECサイトの
チェックアウトプロセス画面を
実際に自分で使っているときには、

こういったことを気にしてるよな、

という実感があります。




頑張って原文で読んでみよう。
英語の勉強になります。

http://www.smashingmagazine.com/2009/05/28/12-tips-for-designing-an-excellent-checkout-process/



はぁ~、おなかいっぱい・・・




|08:46| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
マガシーク、「会員制高級アウトレットECサイト」をオープン
マガシーク、「会員制高級アウトレットECサイト」をオープン

ファッションECサイト「magaseek」を運営するマガシークは
9月10日、高級ブランドの会員制催事を運営する
事業会社のECサイトの運営業務を受託し、
「会員制アウトレットECサイト」
(完全招待会員制のため、サイト名・URLは非公開)
をオープンした。

同アウトレットECサイトは、100万人超の会員をもち、
全国で年間300回以上の催事を行っている事業の
ネット版、会員制アウトレットECサイト。
ネットを活用することにより、催事を訪問できない
会員に対する販売の拡大を狙っている。


http://ascii.jp/elem/000/000/553/553920/



夏前にショップスタイルの日本上陸もありましたが、
ファッション関連は、競争が激しくなってきていますね。

狭く尖がっていくか、幅広くとっていくか。


アフィリエイトがベースの事業モデルだと、
1つ1つの利益が薄いから、
どうしても幅を広くとっていく戦略にならざるを得ないと思うんだけど、
物販のECでやるのであれば、

確かに狭く尖がっていくのも戦略的に有効だなと。


しかし、最近は、
色々なことにそこまでこだわるのに疲れてしまい、

買い物はイオンか大きなモールで、
ネットならAmazonか楽天で、

だって何でも揃うんだもん。安いし。

というのが楽でいいなと思っていたりします。


カカクコムなんかで値段を調べることすら
あまりやらなくなってきたな。


いいじゃん、楽天で買えるから。
一番安くなかったかも知れないけど、
クリックするだけで買えて、楽だし。
ポイントついてお得だったりするし。

という感じ。



わざわざ特定ジャンルに尖ったこだわりの店を探して
そこで渾身の1品を買うなんて
なかなかない。
特にファッションだと余計になり。




服だって、よそゆきのじゃなければ、
全身ユニクロでいいし。

取り敢えずユニクロに行けば何でも揃って
そんなに必死に選ばなくていいから、楽だし。
しかも安いし。
品質も悪くないし。




そんなアタクシにとっては、

高級アウトレットと聞いても
あまり触手が動かされない。。。


ま、アタクシが富裕層ではないからなんでしょうけど。



大体、アウトレットって、

流行り言葉のようにいうけど、

あんまり安くないですよね???




意味わかんないです。





|13:45| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
近未来EC研究会 第1回 討論(3) 試着のEC化 (#fecs)
ZEROBASE Journal
近未来EC研究会 第1回 討論(3) 試着のEC化 (#fecs)

http://zerobase.jp/blog/2010/08/ec_13_ec_fecs.html



▼店頭における服飾品の「試着」体験をウェブと接続できないか

洋服を購入するのは、しばしばソーシャル(社会的、社交的)な行動。
すでにあるソーシャルな行為を、ウェブによってより促進したり、
障害を取り除いたりできないのか。


■DIESELがFacebook上で実験した事例

DIESELの店舗で試着した際に、自分の姿を写真撮影し、
Facebookに送ってフレンドのフィードバックをもらう
仕組みを提供した実証実験。
もし「店頭販売において一人客は試着後の購入率が低い」
という事実があったとすると、これにより一人客の
試着後購入率が高まる可能性がある。


Facebook、Twitter、mixiなどの既存ソーシャルウェブサービスを
上手く使う「イノベーティブな作法」が発見できるかもしれない。
その場合、イノベーションの担い手は、ウェブサービス提供企業ではなく、
消費者と小売店ということになる。



▼店頭で手に取ったり、試着した商品が、自動的に
データベース化され、後日ウェブ上から購入できる(通販)
という形で再来店不要にするデザインの可能性




|09:59| ECサイト構築 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by サイトつくりまくりまくりすてぃー - ログピに投稿する
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